ドライアイス

ドライアイス

商品説明

ドライアイスは、-78℃ある固体物でアイスクリームや冷凍食品などを保冷するために運搬や常温での一時保管用に利用されます。
使用用途は様々で、
・食品の冷凍保存
・店舗などの電気設備の年次点検による停電時
・煙を出すスモーク演出(神楽、コンサート、舞台演出などや、飲食店での食事提供演出)
・柿の渋抜き
・自由研究などの実験ごと
・ご遺体の安置
などによくご利用されます。
※また、近年ドライアイスの原料となる石油価格の高騰や原料不足に陥っており、
販売価格も高騰しております。

※2023年6月~原料不足により、販売が著しく難しくなっております。
 販売制限をかけておりますので、お買い求めの際は、予めお問合せご相談ください。

用途別ドライアイス目安量

食品の冷凍保存の場合

・クーラーボックス縦27cm×横40cm×奥行30cmの(32400㎤なので32.4L)

30Lの容器に対して、食品は8割、ドライアイスは2~3kg

冷凍庫の故障や、年次点検による停電などで使用する場合も、
上記と同じ比率でご準備頂くことをおすすめします。

例)500L冷凍庫の場合40kg前後

こちらを半日から1日毎に補充していきます。

柿の渋抜き

柿の渋抜きに関しては、柿10kgに対して200~500gをご使用ください。

渋抜き方法については動画でご覧いただけます。
(動画では1kgを使用していますが、200g~500gでも十分できます。

【ドライアイスを使った柿の渋抜き方法】氷屋TV vol.16

ペットのご遺体安置

小型犬、猫の場合・・・3~5kg/1日毎
中型犬・・・5~8kg/1日毎
大型犬・・・7~10kg/1日毎

こちらの量を使用して頂き、夏場で最大3日間、冬場で最大6日間ほど保存できると
言われています。
安置方法をさらに詳しく知りたい方は、こちらの動画をご覧ください。
【ペットがお亡くなりになったときの安置方法】

◆ペットのお棺も取り扱っております

◆ペットお棺サイズ◆
大サイズ:68cm×38cm×高さ32cm
小サイズ:50cm×30cm×高さ20cm

 

ドライアイスの使用上の注意

ドライアイスの温度は約-78℃で、保管ができません。長くもたせるには新聞紙で巻いて頂いて冷気が漏れないように発泡スチロールにいれて保管してください。
(ただし、何かを冷やす場合はドライアイスをむき出しの状態にしてドライアイス
の冷気がいきわたるようにご使用ください)

ガスが発生しますので、完全密閉を避けて頂き、換気が十分な場所でご使用ください。

低温やけどの恐れがありますので、必ず直接手で触れず軍手などをご着用して
扱ってください。

 

その他【ドライアイスの使用例】についての動画check!

是非、ご参考にしてみてください!

【ドライアイスの正しい保存方法】氷屋TV vol.8

【簡単プロ仕様!ドライアイスを使ったスモーク演出】氷屋TV vol.12

 

【ドライアイスシャーベットの作り方】氷屋TV vol.4

 

 

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